オプティカルコンタクト

所谓「光胶」、是一种怎样的工艺?

接着剤を使用しない光学溶着は、ジャパンセルのコア技術です。
アモルファス(非結晶)であるガラス材料においては、その内部に存在する分子は 周りの分子と引合い安定しています。 しかし精密研磨されたガラス表面上の分子は、ガラス表面上に引合う力が作用していないので、 極めて不安定な状態(活性面)になります。

精密研磨されたガラス平面同士を密着させて、不安定な分子を互いにコンタクトすると、 表面の分子に相互作用が働き内部の分子のように安定した状態になります。 この特性を応用した接合がオプティカルコンタクトです。

接合面は良好な光学研磨面を維持したまま強固な接合を実現するオプティカル コンタクト製品は、とくにレーザー光を利用する分析装置や紫外域光源の光学ユニットなどで 広く利用されています。石英ガラスの特長(不純物が極めて少なく、紫外域(0.2μm)~赤外域(2.5μm)の 広帯域で光を良く通し、熱に強い(軟化点1700度)が最大限に活かされます。 オプティカルコンタクトは、石英ガラス以外のガラス接合でも対応可能です。

石英ガラスの特長

石英ガラスは不純物が極めて少なく、紫外域(0.2μm)~赤外域(2.5μm)の 広帯域で光を良く通し、熱に強い(軟化点1700度)事が最大限に活かされます。オプティカルコンタクトは、石英ガラス以外のガラス接合でも対応可能です。

オプティカルコンタクトとUV硬化剤接着の紫外域での透過率の違い
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