UV接着

Uv胶合

UV硬化型接着剤を使用して、接合部に波長350~380nm程度のUV照射をすると、短時間で硬化します。
ジャパンセルのUV接着はクリーンルーム内で行われていますので、微細なチリや埃などのパーティクルが混入せず1~5μm程度の膜厚で接着が可能です。

UV接着は精度の高い接着が可能で熱に弱い材質も接着でき、熱膨張係数の異なるガラス同士や薄膜基板を常温接合します。紫外線硬化によりガラスと金属の接合も可能です。

また、薄膜成膜後の接着も可能ですが、接着後の基板の面精度が悪化する事が考えられますので、ご相談下さい。