ロッドレンズアレイ

鼓形透镜阵列

【応用分野・装置】
ソーラーシュミレーター、 PCB用露光装置等
【材質】
石英、 BK7
【接合方法】
低融点ガラスフリット、UV接着
【レンズサイズ】
0.7mm~20mm角 長さ 20mm~70mm  R=設計値 両凸レンズ
【ARコーティング】
UVからIRまで広帯域の任意波長で対応可能


通称:ドラムレンズ

フライアイレンズでは、二枚のレンズを一組にして均一分布を作り出す方法に対して、ドラムレンズは、一本のレンズでフライアイと同様の特性を持ち、ドラムレンズアレイに接合することで、各種露光装置で照射面の周辺部まで均一で明るい照度分布が得られます。
今後、より高解像度の液晶露光が必要な場合や、フライアイより装置の小型を望まれる場合は、特に、ドラムレンズが適しています。ジャパンセルは、世界に先駆け高解像度用の900個(30x30)の単レンズを貼り合わせたドラムレンズを開発しました。また、供給に関しては、顧客要望により単レンズで製作し、顧客自身がレンズアレイとして組む方法や、弊社でレンズ接合してレンズアレイを製作するなど細かい対応が可能です。更に必要に応じてARコートまで一貫生産で提供します。